
両親へ結婚記念日の手紙、二人の家へのありがとうを
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
子どもにとって両親は「お父さん」「お母さん」で、二人が夫婦として歩んできた年月に触れる機会は意外と少ないものです。だからこそ、子どもの目から見た二人の姿が一つ書いてあるだけで、手紙は特別になります。立派な言葉よりも、この家で過ごした日の具体的な場面を一つ選ぶところから始めてみてください。
無料・登録不要・リンクで送信
こんな書き出しはいかが?
“お父さん、お母さん、結婚25周年おめでとうございます。面と向かって言うのは照れくさいので、手紙にしました。”
“子どもの頃、夜になると台所から二人の笑い声が聞こえてきて、それがうちの当たり前でした。あの音に、私はずっと守られていた気がします。”
“40年という時間は、私にはまだ想像しきれません。それでも、実家に帰るたびにほっとするのは、二人が毎日作ってきた家だからだと思っています。”
書くときのコツ
1. 「温かい家庭をありがとう」とまとめる前に、朝の食卓、お弁当の中身、玄関に並んだ靴など、家の中の場面を一つ書いてください。細かいほど二人に伝わります。
2. お父さんへ一言、お母さんへ一言と分けて書き、最後に「二人を見ていて気づいたこと」を添えましょう。たとえば、喧嘩のあとも先に声をかけるのはいつもお母さん、のような観察です。
3. 「これからも仲良くね」だけで終わらせず、次の約束で締めると読んだあとに残ります。記念日の食事に招待する、温泉に行こうと誘う、といった一行で十分です。
よくある質問
Q. 親への手紙は、敬語とふだんの言葉のどちらで書けばいいですか。
ふだん呼んでいる「お父さん」「お母さん」で書き出し、です・ます調を基本にして、ところどころ普段の口調を混ぜるのが自然です。かしこまりすぎると他人行儀に見えるので、声に出して読んで違和感のない言い方を選んでください。
Q. 記念日の当日に届くように送れますか。
はい。開封日を記念日に設定して封をすると、その日の0時に手紙が開けるようになります。リンクはLINEや SMSなどで一つ送るだけで、両親はブラウザで開けるので、アプリのインストールも登録も要りません。書く、封をする、送るはすべて無料です。