
妊娠おめでとうの手紙、気持ちだけをそっと届ける
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
妊娠を知らせてくれた人は、うれしさと同時に、体調の波や不安の中にいることも多いものです。長い返事や質問は、思いがけず負担になることがあります。いい手紙は、祝う気持ちをまっすぐ伝え、返事を求めず、いつ読んでも心が軽くなる一枚です。
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こんな書き出しはいかが?
“教えてくれてありがとう。聞いた瞬間、声が出るくらいうれしかったよ。”
“おめでとう。返信はいらないから、体調のいい日にゆっくり読んでね。”
“おめでたいお知らせをいただき、私までうれしい気持ちになりました。どうぞご無理のないよう、穏やかにお過ごしくださいね。”
書くときのコツ
1. 性別、名前、出産の時期、「次は何人?」といった質問は書かないでください。聞きたくなっても、相手が話してくれるまで待つのが一番のお祝いです。
2. 「教えてくれてありがとう」と、知らせてくれた信頼への感謝を一文入れましょう。まだ公にしていない時期なら「誰にも言わないね」と添えると安心してもらえます。
3. 「何かあれば言ってね」より、「しんどい日は、ごはんを届けるよ」「話し相手が必要なら、夜でも電話して」のように具体的に。返事は求めないと書いておくと、相手も気がラクです。
よくある質問
Q. 体調を気づかう言葉は書いてもいいですか。
一言なら大丈夫です。ただし「元気な赤ちゃんを産んでね」のように結果を期待する言い方は避け、「あなたが心地よく過ごせますように」と、相手自身に向けた言葉にしてください。つわりなど体調の話題は、相手が触れたときだけ返すくらいがちょうどいいです。
Q. 妊娠の話なので、ほかの人に見られないか心配です。
封をするときに、パスワードを任意で設定できます。パスワードを伝えた人だけが開けられます。手紙はリンク1つになり、LINEやSMSで送れます。相手はブラウザで開くので、アプリのインストールも会員登録も不要です。