
彼女への長い手紙、口で言えないことを一通に
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
長い手紙は、書き進めるうちに「ありがとう」と「好き」ばかりが並びやすく、読む側には同じ言葉が続いて届きにくくなります。長さよりも、一つの出来事、そのとき感じたこと、これからのこと、という順番があるだけで、ずっと読みやすく誠実になります。普段なかなか口にできないことを一つだけ入れておくと、その手紙は彼女にとって特別なものになります。
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こんな書き出しはいかが?
“面と向かうと照れて言えないから、手紙にしました。少し長くなったけど、時間のあるときに読んでほしい。”
“付き合って一年、いちばんよく覚えているのは、初めて二人で出かけた帰り道に、僕の歩く速さに合わせてくれたことです。”
“ケンカのあと僕が黙り込むとき、本当は謝りたいのに言葉が出なくなっています。今日はそのことを、ちゃんと書いてみます。”
書くときのコツ
1. 全体を三つのまとまりに分けましょう。ひとつ目は思い出の場面、ふたつ目はその人のどんな行動に助けられたか、みっ目はこれから一緒にやりたいことです。段落ごとに話題を一つに絞ると、長くても迷子になりません。
2. 「優しい」「大好き」と書きたくなったら、その言葉を使わずに場面で書いてみてください。「終電を逃した夜、黙ってコンビニで温かい飲み物を買ってくれた」のような一文のほうが、気持ちは伝わります。
3. 一つだけ、普段言えていないことを入れましょう。謝りたいこと、不安だったこと、感謝を伝えそびれたことなど。書き終えたら一晩置いて読み返し、同じ言葉の繰り返しを削ると、自然な文章になります。
よくある質問
Q. 彼女への手紙は、どのくらいの長さが「長い手紙」としてちょうどいいですか。
目安は便箋二、三枚、文字数でいえば八百から千二百字ほどです。ただし長さを埋めることが目的ではありません。思い出、感謝、これからの三つに段落を分けて、それぞれ数行ずつ書けば、自然とそのくらいになります。
Q. 記念日の当日に開いてもらうように送れますか。
はい。開封日を設定すると、その日の0時から手紙が開けるようになります。封をするとリンクが一つできるので、LINEやSMSで送れます。彼女はブラウザでリンクを開くだけで、アプリのインストールも会員登録も要りません。書く、封をする、送るはすべて無料です。