
手紙のアイデア、LINEより少しだけ特別な一通を
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
LINEのトークは新しいメッセージに押されて流れていきますが、手紙は一通として残ります。誕生日や記念日でなくても、引っ越す友人や転職する同僚、帰省できなかった家族など、手紙が似合う場面は意外と身近にあります。素敵な言葉を探すより、相手と自分だけが知っている出来事をひとつ選ぶほうが、ずっと「その人宛て」の手紙になります。
無料・登録不要・リンクで送信
こんな書き出しはいかが?
“LINEで済ませることもできたけれど、今日はどうしても手紙にしたくて、ペンを持ちました。”
“お母さん、改めて手紙を書くのは、小学生のときの母の日以来かもしれません。少し照れくさいですが、読んでください。”
“去年の夏、終電を逃して二人で歩いて帰った夜のこと、覚えてる? あの日からずっと、ちゃんとお礼が言いたかったんだ。”
書くときのコツ
1. 誕生日や記念日を待たず、「引っ越す前に」「試験が終わった日に」「何でもない平日に」など、場面を自分で決めましょう。理由が小さいほど、もらった側は驚いて嬉しくなります。
2. 書く相手は、いつも近くにいるのに一度も感謝を伝えていない人から選ぶと決まりやすいです。「いつもありがとう」だけで終わらせず、いつ、どこで、何をしてもらったかを一つ書き添えてください。
3. 特別感は飾りより「届き方」で出せます。手紙を読んでほしい日が決まっているなら、開封日を設定しておきましょう。音楽を添えるなら、二人の思い出の曲を一つだけ選ぶと、読む時間そのものが思い出になります。
よくある質問
Q. 誕生日や記念日以外にも、手紙を送っていいのでしょうか。
もちろんです。むしろ何でもない日の手紙は、「ふと思い出した」という気持ちがそのまま伝わります。長さは便箋半分ほどで十分です。きっかけになった出来事と、伝えたい一言があれば成り立ちます。
Q. 誕生日の当日にぴったり届けることはできますか。
できます。開封日を設定すると、その日の0時に手紙が開くようになります。封をすると一つのリンクができるので、LINEなどで送れます。相手はブラウザで開くだけで、アプリのインストールも会員登録もいりません。書く、封をする、送る、のすべてが無料です。