
合格祝いの手紙、結果より努力に触れる一通を
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
合格の知らせが届くと、LINEには「おめでとう」のスタンプがたくさん並びます。でも本人がいちばん見てほしいのは、結果よりそこに至るまでの長い時間のほうです。手紙には、あなたが実際に見ていた場面をひとつ入れてください。それだけで、他のお祝いとは違う一通になります。
無料・登録不要・リンクで送信
こんな書き出しはいかが?
“合格、本当におめでとう。連絡をもらった瞬間、思わず声が出たよ。毎週末、図書館で参考書を広げていたのを知っているから。”
“合格おめでとう。夜遅くまで部屋の明かりがついているのを、ずっとそばで見ていました。今日は何も言わずに、よく頑張ったねと言わせてください。”
“受かったって聞いて、正直ちょっと泣いた。仕事のあとに毎日勉強してたの、隣で見てたからさ。”
書くときのコツ
1. 「頑張ったね」だけで済ませず、あなたが見た場面を一つ書きましょう。朝早く起きていたこと、誘いを断っていたこと、机に貼ってあった紙など、小さな情景がいちばん伝わります。
2. 「これからが本番だよ」「次も頑張ってね」は避けましょう。本人がいちばん分かっていることですし、お祝いの手紙で新しい重荷を渡す必要はありません。
3. 最後は、お祝いの約束で閉じるのがおすすめです。「今度ごはんをごちそうさせて」「落ち着いたら会いに行くね」のように、具体的な一文があると読後があたたかくなります。
よくある質問
Q. 何度か挑戦して合格した人には、過去の不合格に触れてもいいですか。
本人がこれまで話してくれた範囲なら触れて大丈夫です。「やっと受かったね」ではなく、「あきらめずに続けたのを見ていたよ」と、続けた姿勢に光を当てて書くと、傷つけずに気持ちが伝わります。
Q. お祝いの食事の日に合わせて、手紙を届けることはできますか。
できます。手紙を書いて封をするときに開封日を決めると、その日の0時に開くようになります。リンクはLINEやSMSなど好きな方法で送れ、相手はアプリのインストールや会員登録なしでブラウザから読めます。書く、封をする、送るはすべて無料です。