
こどもの日、おもちゃは忘れても手紙は残ります
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
五月の空に鯉のぼり、床の間に兜、食卓には柏餅。にぎやかな一日は写真に残りますが、その日に親が何を思っていたかまでは残りません。手紙なら、そこまで残せます。
こんな書き出しはいかが?
“今日はきみが主役の日。でもお父さんとお母さんにとっては、毎日がこどもの日みたいなものだけどね。”
“大きくなってこれを読むころには、今日もらったおもちゃはもう覚えていないと思う。だから、きみが今日どれだけ笑ったかを、ここに書いておきます。”
よくある質問
Q. まだ字が読めない子どもに手紙を書いてもいいですか?
大丈夫です。いまは親が読んであげて、いつか本人が自分で読めばいい手紙です。その年に好きだったもの、口ぐせ、背の高さを書き添えておくと、あとになっていちばん貴重な記録になります。