
留学前の恋人へ、離れても大丈夫と伝える手紙
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
出発前は荷造りやビザの手続きに追われて、二人の会話がどこか事務的になりがちです。楽しみだと話せば置いていくようで気が引けるし、安心させようとすると自分の本音が隠れてしまいます。いい手紙には、楽しみとさみしさの両方と、離れている間の具体的な約束が一つ入っています。
無料・登録不要・リンクで送信
こんな書き出しはいかが?
“出発まであと二週間になって、やっと自分の気持ちを言葉にできそうだから、手紙にしてみたよ。”
“正直に言うと、行くのが楽しみで仕方ないの。でも同じくらい、あなたと離れるのがさみしいよ。”
“空港で泣いてしまいそうだから、先に手紙で伝えておくね。離れても、私の毎日の中にはちゃんとあなたがいるよ。”
書くときのコツ
1. 楽しみとさみしさは「でも」でつなげず、どちらも本当だと並べて書きましょう。「ワクワクしてる。そして、さみしい」と書けば、どちらも嘘にならず、相手も受け取りやすくなります。
2. 「ずっと好きだよ」だけで終わらせず、具体的な約束を一つ入れてください。「毎週日曜の夜は電話する」「最初の一時帰国は三月」のように、曜日や時期まで書くと安心につながります。
3. 「待っていてね」と相手を縛る書き方は避けましょう。「あなたの毎日も大事にしてね」と相手の時間を認める一文があると、信頼している気持ちが伝わります。
よくある質問
Q. 留学が楽しみだと書くと、恋人を傷つけませんか。
隠すより、正直に書いたほうが伝わります。ただし楽しみだけで終わらせず、すぐ後にさみしさや、行けるのはあなたの応援があるからという一言を添えてください。両方が書かれていれば、相手は置いていかれたとは感じにくくなります。
Q. 出発の日に合わせて、手紙が開くようにできますか。
できます。開封日を設定すると、その日の0時に手紙が届いて開けるようになります。封をするとリンクが一つできるので、LINEやSMSで送るだけです。相手はブラウザで開くので、アプリのインストールも会員登録もいりません。書く、封をする、送るは無料です。