
手紙をオンラインで送りたい、メールより気持ちが届く形で
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
海外にいる相手に航空便で出すと、誕生日や記念日には間に合わないことがあります。かといってメールやLINEのメッセージは、ほかの連絡と同じ列に流れてしまいます。便箋と文字を選んで書き、封をした一通として届けば、読む側も用件ではなく手紙として開いてくれます。
無料・登録不要・リンクで送信
こんな書き出しはいかが?
“航空便では間に合いそうになかったので、手紙をリンクにして送ることにしました。”
“そちらはもう朝でしょうか。こちらは夜の十時を過ぎて、机に向かっているところです。”
“メールでも良かったのですが、少し時間をかけて書きたくて、便箋を選ぶところから始めました。”
書くときのコツ
1. 書いている日付と時間、場所を一行目あたりに入れてください。時差のある相手には、今この時間にあなたが何をしているかが伝わるだけで、距離が少し縮まります。
2. 連絡事項や用件は、普段のLINEで済ませましょう。手紙には、普段は言わない気持ちや、ここ最近の出来事を一つだけ具体的に書くほうが残ります。
3. 最後に相手の今の暮らしについて問いかけを一つ入れてください。「新しい部屋の窓から何が見える?」のような質問なら、返事が書きやすくなります。
よくある質問
Q. 海外にいる家族や友人への手紙は、何から書けばいいですか。
まず、会えない理由ではなく、最近ふと相手を思い出した場面から書き始めてください。食べたもの、聞いた曲、通りがかった場所など、小さなことで構いません。そのあとに近況と、いつか会ったときにしたいことを一つ添えると、便箋一枚ぶんにまとまります。
Q. 誕生日に合わせて、当日に届くように送れますか。
はい。開封日を設定すると、その日の0時に手紙が開けるようになります。先に書いて封をし、リンクをLINEやSMSで送っておけます。相手はブラウザでリンクを開くだけで、アプリのインストールも会員登録も要りません。書く、封をする、送るまで無料です。