
何でもない日に、パートナーへありがとうの手紙
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
誕生日や記念日の手紙は理由があるから書けますが、何でもない日の手紙は理由がない分、相手の記憶に残ります。「ありがとう」は大きな出来事より、洗い物や帰りを待っていてくれた夜のような小さな場面のほうが伝わります。上手な文章より、最近あった一つの場面を選ぶことが大切です。
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こんな書き出しはいかが?
“今日は何の日でもないんだけど、ふと伝えたくなって、手紙にしてみました。”
“先週、私が疲れて帰った日に、何も言わずに味噌汁を作っておいてくれたよね。あれ、本当に嬉しかった。”
“いつも「ありがとう」って軽く言っちゃうけど、ちゃんと伝えたことはなかった気がして。今日は少しだけ丁寧に書くね。”
書くときのコツ
1. 「いつもありがとう」で済ませず、最近あった場面を一つ書いてください。曜日、時間、そのとき相手が言った一言まで書くと、感謝に実感が出ます。
2. 「優しいところが好き」より、「私が黙っていても、先に気づいて声をかけてくれるところ」のように、相手の行動を書いてください。何に感謝しているかが相手に伝わります。
3. 「いつも迷惑かけてごめんね」という謝りの言葉は、「ありがとう」に言い換えましょう。感謝の手紙に謝罪が混ざると、読む側が返事に困ります。最後は「今度の週末、ごはん行こう」くらいの軽い一言で十分です。
よくある質問
Q. 照れくさくて、ありがとうが重くなりそうです。自然に書くコツはありますか。
大きな言葉を並べず、事実を短く書くのがコツです。「あの日、〇〇してくれて助かった。ありがとう」のように、出来事、気持ち、ひと言の順に書けば、読んでいて重くなりません。便箋の半分ほどで十分です。
Q. 平日の夜など、読んでほしい日に合わせて届けられますか。
はい。開封日を設定すると、その日の0時に手紙が開けるようになります。封蝋で封をして、できあがったリンクをLINEやSMSで送るだけです。相手はブラウザで開くだけで、アプリのインストールも会員登録も要りません。パスワードを付ければ、あなたが伝えた人だけが開けられます。