
恋人に届けたい、おはようの手紙。一日の最初に読む一通
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
「おはよう」のスタンプは毎日届きますが、既読がついたらトークの下に流れていきます。朝の手紙は、昨日の出来事か今日の予定をひとつ入れるだけで、あの人にしか書けない文面になります。短くていいので、相手が布団の中や通勤電車で読む場面を思い浮かべながら書いてみてください。
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こんな書き出しはいかが?
“おはよう。昨日の夜、寝る前に「明日の朝に読んでもらおう」と思って、これを書いています。”
“今日、大事な会議があるって言ってたよね。朝いちばんに、応援している人がここにいるって伝えたくて。”
“おはよう。寝ぐせのまま眠そうにコーヒーを飲んでいる顔が、私はけっこう好きです。”
書くときのコツ
1. 今日の予定をひとつ具体的に入れましょう。「会議がんばって」より「13時のプレゼン、昨日練習してた最後の一言で大丈夫」のほうが、ちゃんと覚えていることが伝わります。
2. 「大好き」「愛してる」を並べるより、昨日見た小さな仕草を書いてください。ごはんを一口ずつ味わって食べる様子、電車で手を振ってくれたことなど、細かいほど甘くなります。
3. 長くしすぎないのがコツです。朝は30秒で読み終わる量にして、最後は「いってらっしゃい」や「今夜は何食べようか」のように、一日の先につながる一行で閉じましょう。
よくある質問
Q. 毎日送っているおはようメッセージと、何を変えて書けばいいですか。
決まり文句の挨拶を削って、昨日あったことをひとつ、今日のことをひとつだけ書いてみてください。「よく眠れた?」で終わらせず、昨夜の電話で笑ったところに触れるなど、その日にしか使えない内容にすると、定型文には見えなくなります。
Q. 朝に読んでもらえるように送ることはできますか。
開封日を設定すると、その日の0時に手紙が開けるようになります。封をして作ったリンクをLINEやSMSで送っておけば、相手は当日の朝、リンクを開くだけで読めます。アプリのインストールも登録も要らず、書く、封をする、送るはすべて無料です。