
彼女への誕生日の手紙、「おめでとう」の先にある言葉
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
誕生日の彼女のLINEには、友だちや家族からのおめでとうが次々に届きます。その中で手紙が心に残るのは、この一年の彼女をそばで見ていた人にしか書けない一文があるからです。上手な文章は要りません。この一年の具体的な出来事ひとつと、ありがとうの理由があれば十分です。
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こんな書き出しはいかが?
“誕生日おめでとう。LINEでもよかったんだけど、ちゃんと言葉にしたくて手紙にしたよ。”
“今年の春、仕事で落ち込んでた夜に、何も言わずに最後まで電話に付き合ってくれたよね。あの夜のこと、ずっと覚えてる。”
“〇〇が生まれた日に、こうして一緒にいられることが、今でも少し不思議で、すごく嬉しいです。”
書くときのコツ
1. 「いつもありがとう」で済ませず、この一年の中から日付や場所のある出来事をひとつ選んで書きましょう。旅行先で食べたもの、雨の日の帰り道など、細かいほど彼女は思い出せます。
2. 「かわいい」「優しい」より、彼女の行動や癖で好きなところを書いてください。「笑うとき、先に目が細くなるのが好き」のような一文は、他の誰にも書けません。
3. 最後は来年に向けた約束で閉じましょう。「来年の誕生日は、前に行きたいって言ってた海の近くの店に行こう」のように、具体的な一行があると読み終えたあとも続きがあるように感じられます。
よくある質問
Q. 彼女への誕生日の手紙は、どれくらいの長さがいいですか。
便箋1枚分、300〜400字ほどで十分です。思い出ひとつ、好きなところひとつ、これからしたいことひとつの三段落で組み立てると、長くなりすぎず最後まで読んでもらえます。
Q. 誕生日の0時ちょうどに届けることはできますか。
できます。開封日を誕生日に設定すると、その日の0時に手紙が開けるようになります。封をしてできたリンクをLINEや SMSで送れば、彼女はアプリのインストールも会員登録もなしにブラウザで読めます。書く、封をする、送るのはすべて無料です。