
成人の日、晴れ着の写真に添えて言葉も一通
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
振袖に袖を通し、久しぶりの同級生と写真を撮る一日。写真は残りますが、その日にかけたかった言葉は流れていきます。式のあとで落ち着いて読めるように、手紙を用意してみませんか。
こんな書き出しはいかが?
“成人おめでとう。今日の晴れ着もすてきだけど、それを着て笑っている顔がいちばんよかったよ。”
“大人になる日といっても、急に何かが変わるわけじゃないと思う。でも今日だけは、思いきり祝われていいからね。”
よくある質問
Q. 成人の日の手紙には何を書けばいいですか?
お祝いの言葉に、その人の子どものころの場面をひとつ添えると喜ばれます。将来への注文や助言は控えめにして、ここまでを認める言葉を中心にするのがおすすめです。成人年齢は18歳になりましたが、式典は二十歳の年に行う自治体が多く、「二十歳のつどい」と呼ぶ地域も増えています。