
新しい仕事が決まった人へ、「おめでとう」の先を書く手紙
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
仕事が決まった人のLINEには、同じ「おめでとう」とスタンプがいくつも並びます。その中で心に残るのは、決まるまでの時間を知っている人の言葉です。相手が何を選び、何に悩んでいたかを知っている、と伝わる一文が一つあれば十分です。
無料・登録不要・リンクで送信
こんな書き出しはいかが?
“内定の連絡、LINEで読んでしばらくにやにやしてた。面接の前の日に電話で話したこと、ちゃんと覚えてるよ。”
“就職が決まったと聞いて、自分のことのようにうれしくなりました。小さいころから、やると決めたら最後までやり切る人だと思っていました。”
“転職のご報告、うれしく拝見しました。ご一緒していたころ、何度も助けていただいたことを思い出しています。”
書くときのコツ
1. 結果だけでなく、決まるまでの過程に触れてください。「何社も受けていたよね」「面接の前の夜に電話したね」と書くと、見ていてくれた人の言葉になります。
2. 「あなたなら大丈夫」と書くより、その人の強みを見た場面を一つ書いてください。急なトラブルで落ち着いて動いていたこと、など実際に見たことが根拠になります。
3. 年収や待遇を聞くこと、「頑張ってね」の繰り返し、前の職場を悪く言うことは避けましょう。最後は「落ち着いたらごはんに行こう」のように、軽い約束で閉じると読む側の負担になりません。
よくある質問
Q. 就職祝いと転職祝いで、書き方は変えたほうがいいですか?
変えたほうが自然です。新卒の就職なら、これから始まる毎日への期待や、その人らしさが活きそうな点を。転職なら、決断したことへの敬意を中心にします。前の職場の話に触れるときは、辞めた理由には踏み込まず、一緒に働いた時間への感謝にとどめると安心です。
Q. 入社初日の朝に届くように送れますか?
できます。手紙を封印するときに開封日を設定すると、その日の0時に届いて開けられるようになります。入社初日の日付にしておき、リンクはLINEやSMSで先に送っておけます。書く、封をする、送るまで無料で、受け取る側はアプリのインストールも登録もいりません。