
叔父さんへの手紙、普段言えない「ありがとう」を
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
叔父さんとは、お正月や法事で冗談を言い合うばかりで、真面目な話をする機会がほとんどない人が多いはずです。だからこそ、改まった手紙は驚かれて、あとからじわっと嬉しいものになります。上手な文章より、「あのときのあれ」という具体的な思い出ひとつと、それが今の自分にどう残っているかが書いてあれば十分です。
無料・登録不要・リンクで送信
こんな書き出しはいかが?
“おじさん、急に手紙なんて書いて驚かせてしまったらごめんなさい。どうしても一度、ちゃんと言葉にして伝えたいことがありました。”
“小さいころ、夏休みにおじさんが連れて行ってくれた川釣りのこと、今でもふとした時に思い出します。”
“進路で迷っていた私に、おじさんが何気なく言ってくれた一言に、ずっと支えられてきました。お礼を言いそびれたままだったので、手紙にしました。”
書くときのコツ
1. 「お世話になりました」だけで終わらせず、いつ、どこで、何をしてもらったかを一つ書きましょう。「高校三年の冬、駅まで車で送ってくれた」くらいの細かさが、気持ちを本物にします。
2. その出来事が今の自分にどう残っているかを一文入れてください。「あの言葉があったから、今の仕事を選べた」のように書くと、思い出話がお礼に変わります。
3. かしこまりすぎた敬語や、定型のあいさつ文は避けて、普段おじさんと話す口調に少しだけ丁寧さを足すくらいにします。最後は「今度ご飯に行きましょう」など、会う約束で締めると重くなりません。
よくある質問
Q. 「叔父」と「伯父」はどちらを書けばいいですか?
父母の弟なら「叔父」、兄なら「伯父」と書き分けます。ただ、手紙の中の呼びかけは「おじさん」とひらがなで書けば迷いませんし、普段の呼び方のほうが気持ちも伝わります。名前で呼んでいるなら「○○おじさんへ」でも自然です。
Q. スマホが苦手な叔父でも開けますか?
送られるのはリンクひとつで、LINEでもSMSでも送れます。叔父さんはそれをタップするだけで、ブラウザ上で実リングワックスの封が開く手紙を読めます。アプリのインストールも会員登録も要りません。書く、封をする、送るまで無料です。