
お父さんへの手紙、ふだん言えないことを
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
多くのお父さんは言葉より行動で愛情を示し、子どももそれに似ていきます。気まずい電話の代わりに手紙を一通。それだけで、その沈黙は意外とあっさり破れます。
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こんな書き出しはいかが?
“お父さん、こういうことは口に出して言う親子じゃないので、手紙に書くことにしました。”
“自転車の練習のとき、手を離したあともずっと後ろを走ってくれていたこと、あとになって知りました。”
“まじめに働くことも、どんなときも落ち着いていることも、全部お父さんの背中を見て覚えました。”
書くときのコツ
1. お父さんが黙って助けてくれた思い出をひとつ選んで、ちゃんと気づいていたと伝えましょう。
2. お父さんから学んだことのうち、今の自分の暮らしで生きていることをひとつ書きましょう。
3. 短く、飾らずに。お父さんは長い文章より、まっすぐな一言をずっと覚えているものです。
よくある質問
Q. 父とあまり話さない関係でも手紙を書いていいですか?
小さく始めましょう。いい思い出ひとつと短いお礼だけでも、会話のきっかけになります。一通ですべてを解決しようとしなくて大丈夫です。
Q. 父だけが読めるようにパスワードをかけられますか?
はい。封をするときにパスワードでロックできます。パスワードはリンクとは別に伝えてください。