
彼氏への誕生日の手紙、ありきたりにならない一通
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
誕生日の当日、彼のLINEには「おめでとう」が何件も並びます。その中で手紙が残るのは、ほかの誰にも書けないこの一年の出来事が入っているときです。うまい言い回しはいりません。ふたりだけが知っている場面を一つと、その場面で何がうれしかったかを書けば、手紙になります。
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こんな書き出しはいかが?
“LINEで一言送ろうかとも思ったけど、今年はちゃんと手紙にしたくて書いてるよ。誕生日おめでとう。”
“この一年で一番覚えてるのは、夏に終電を逃して、ふたりで歩いて帰った夜のこと。あの日から、一緒にいる時間がもっと好きになりました。”
“あなたが生まれた日に、私はまだ会えていなかったけど、いまこうしてお祝いできるのが不思議でうれしいです。今年もおめでとう。”
書くときのコツ
1. 「いつも」「ずっと」ではなく、この一年の具体的な出来事を一つ選んでください。月や場所、その日に食べたものまで書くと、読んだ彼がすぐ場面を思い出せます。
2. 「優しいところが好き」で止めずに、どんな行動に助けられたかを書きましょう。たとえば「残業続きの日に駅まで迎えに来てくれて、本当にほっとした」のように書くと、感謝がそのまま伝わります。
3. プレゼントの説明は一行で十分です。最後は「来年の誕生日は温泉に行こう」など、次の約束で締めると、読み終えたあとに前向きな気持ちが残ります。
よくある質問
Q. 照れくさくて重くなりそうです。どんな温度で書けばいいですか?
普段彼に話している言葉づかいのままで大丈夫です。気持ちを大きな言葉で並べるより、具体的な出来事を二つ三つ書くほうが自然に伝わります。長さは便箋一枚ほどで十分です。
Q. 誕生日の当日ぴったりに届けることはできますか?
はい。開封日を誕生日に設定すると、その日の0時に手紙が開けるようになります。封をしてできたリンクを、LINEやSMSなど使い慣れたアプリで送るだけです。彼はブラウザで開けるので、アプリのインストールも会員登録もいりません。書く、封をする、送るは無料です。