
花嫁への手紙、結婚式の朝にそっと届ける一通
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
式の朝、花嫁は早くから支度が始まり、新郎とはゆっくり話せないまま時間が過ぎていきます。そんな朝に、ひとりで静かに読める短い手紙があると、気持ちが少し落ち着きます。大きな誓いを並べる必要はありません。今朝の正直な気持ち、これまでのありがとう、これからの小さな約束。この三つがあれば十分です。
無料・登録不要・リンクで送信
こんな書き出しはいかが?
“おはよう。いつもより早く目が覚めて、この手紙を書いています。正直に言うと、僕もかなり緊張しています。”
“支度で慌ただしいと思うので、メイクの合間にでも、少しだけ時間をください。”
“去年の冬、仕事で落ち込んでいた夜に、何も聞かずにそばにいてくれたこと。今日の朝、真っ先に思い出しました。”
書くときのコツ
1. 緊張していることは隠さず、一行で書いてしまいましょう。「手が冷たい」「ネクタイを三回結び直した」のような具体的な様子があると、読む側も肩の力が抜けます。
2. 誓いの言葉は式で伝えるものなので、手紙には「休みの朝ごはんは僕が作る」「疲れた日は先に、お疲れさまと言う」のような小さくて具体的な約束を二、三個だけ書きましょう。
3. 結びは、このあと会う場所と時間にします。「バージンロードの先で待っています」の一文があれば、読み終えた彼女が前を向いて会場へ向かえます。長さは便箋一枚、読んで一、二分までが目安です。
よくある質問
Q. 結婚式の誓いの言葉と、朝の手紙は同じ内容でもいいですか?
分けておくのがおすすめです。誓いの言葉は招待客の前で伝えるもの、朝の手紙は二人だけのものです。親族の前では言いにくい緊張や弱音、ふだん照れて言えないありがとうを手紙に書くと、役割がはっきりします。
Q. 結婚式の当日の朝に、ちょうど読んでもらえるように送れますか?
はい。開封日を結婚式の日に設定すると、その日の0時に手紙が開けるようになります。封をしてできた一つのリンクをLINEや SMSで送れば、受け取った花嫁はブラウザから読めます。アプリのインストールや会員登録は不要で、パスワードを付ければ、知らせた人だけが開けられます。書くのも送るのも無料です。