
退職の日に、一緒に働いたチームへ届ける感謝の手紙
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
退職の挨拶は定型文のメールで済ませることが多く、一斉送信だと「お世話になりました」の一行が読み流されてしまいがちです。長く書く必要はありません。誰のどんな場面に助けられたかを一つ書き、感謝と今後のことを短く添えれば、湿っぽくならずにきちんと気持ちが伝わります。
無料・登録不要・リンクで送信
こんな書き出しはいかが?
“このたび、〇月〇日をもって退職することになりました。このチームで過ごした三年間は、私にとって本当に大きな時間でした。”
“入社したばかりでわからないことだらけだった頃、毎日のように声をかけてくださったことを、今でもよく覚えています。”
“最後にきちんとお礼を伝えたくて、お手紙にしました。お時間のあるときに、ゆっくり読んでいただければうれしいです。”
書くときのコツ
1. 全員に同じ言葉を並べるより、「あの案件の締め切り前に手伝ってもらった」のように、具体的な場面を一つ書いてください。名前を出して書くと、読む人は自分に向けた言葉だと感じます。
2. 退職理由や会社への不満は書かないほうが無難です。理由を聞かれやすい場合は「新しい環境で挑戦することにしました」など、一文で簡単に済ませましょう。
3. 最後は引き継ぎの連絡や今後の連絡先、「また皆さんとお会いできたらうれしいです」のように、前向きな一言で閉じてください。連絡先を載せるかどうかは、送る前に決めておくと迷いません。
よくある質問
Q. 退職の挨拶は、チーム全体への一通と個別の手紙のどちらがいいですか。
まずチーム全体に宛てた一通を書き、特にお世話になった人には、その人だけの一言や一段落を足すのがおすすめです。全員分を一から書くのは大変ですし、感謝の中身が具体的であれば、短くても十分気持ちは伝わります。なお、正式な退職の連絡は職場のルールに沿ってください。
Q. 最終出社日に合わせて、手紙が開くようにできますか。
はい。開封日を設定すると、その日の0時に手紙が開けるようになります。封をしたらリンクが一つできるので、LINEやSMSで送るだけです。受け取る側はブラウザで開くので、アプリのインストールも会員登録も要りません。必要ならパスワードも設定できます。書く、封をする、送るは無料です。