
付き合って1年の手紙、「ありがとう」の中身を書く
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
1年は、初デートも喧嘩も季節の行事も一通り経験した長さです。全部をまとめようとすると、「いつもありがとう、これからもよろしくね」で終わってしまいがちです。年表のように並べるより、この1年でいちばんその人らしかった場面をひとつ選び、そのとき自分が何を思ったかを書くと、二人だけの手紙になります。
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こんな書き出しはいかが?
“付き合って1年になったので、LINEじゃなくて手紙にしてみました。ちょっと照れくさいけど、最後まで読んでね。”
“初めて二人で行った水族館の帰り道、手をつなぐか迷ってたでしょ。実は私も、気づいてたよ。”
“この1年でいちばん覚えてるのは、私が仕事で落ち込んだ夜に、何も聞かずにずっと電話をつないでいてくれたこと。”
書くときのコツ
1. 月ごとに1年を振り返るより、いちばん覚えている場面をひとつ選びましょう。日付、場所、その日食べたものなど、細かいところまで書くと本当らしさが出ます。
2. 「ありがとう」のあとに、何に対してなのかを必ず添えてください。「返信が遅れても責めないでくれてありがとう」のような一文は、あなたにしか書けません。
3. 「付き合い始めの頃はこうだった」と今の相手と比べる書き方は避けましょう。締めは、2年目にやりたいことをひとつ、行きたい場所や食べたいものなど具体的に書くと自然です。
よくある質問
Q. 喧嘩したことも手紙に書いていいですか?
書いて大丈夫です。ただ、「あのときは嫌だった」で終わらせず、「あの喧嘩のあとで、こういうところが分かった」と乗り越えた結果を一行で添えてください。二人で過ごした1年の証拠として、あたたかく読めます。
Q. 記念日の0時に開くように送れますか?
できます。開封日を記念日に設定すると、その日の午前0時に手紙が開けるようになります。リンクはLINEやSMSで送れて、相手はアプリのインストールも会員登録もなしで、ブラウザからそのまま読めます。書く、封をする、送るはすべて無料です。