
お悔やみの手紙、言葉が見つからないときにも
便箋に手書きで・封蝋で封をして・リンクひとつで届く
慰めの言葉は、いつも足りません。それでも何も言わずにいるより、そばにいるということだけでも短く残しておくほうが、相手には届きます。
手紙を書く
リンクひとつで、そっとお届けします
こんな書き出しはいかが?
“このたびのご訃報に接し、申し上げる言葉もございません。心よりお悔やみ申し上げます。”
“今はお返事のことは考えないでください。必要になったときに、いつでも声をかけていただければと思います。”
よくある質問
Q. お悔やみの手紙で避けるべき表現はありますか?
「重ね重ね」「たびたび」などの重ね言葉と、「死亡」「生きていたころ」といった直接的な表現は避けます。時候の挨拶や前置きも省き、本文から入るのが通例です。「ご冥福をお祈りします」は仏式以外では使わないため、宗旨がわからないときは「心よりお悔やみ申し上げます」が無難です。